プロフィール


代表 福田恭子

一般社団法人ヨコハマプロジェクト 理事・広報担当
一般社団法人IKKA メンバー
足立区きかせてサポーター
日本音楽著作権協会会員
日本モンテッソーリ教育綜合研究所入門講座終了
ユニバーサルマナー検定3級


ダウン症候群という体質を持って生まれてきた息子の育児経験を元に、発達が緩やかなお子さんが使いやすいように工夫したユニバーサルデザインの通園・通学グッズをハンドメイドで作製しています。

― 背景は息子の自信喪失 ―
日々の生活の中で、のんびりと発達する息子が使いやすく、且つ発達が促される工夫をこらしてきました。
それでも、思春期に入り自意識が芽生え自他との違いに気づいた息子は、思い通りに指先が操作できないことに突然自信を失ってしまいました。細かい作業が必要な事柄や・上手くできなさそうなことには手を出さなくなってしまいました。
それは、母として「そのうちできるようになるだろう。」とつい手を抜いた部分、継続的なフォローを施さなかった部分でした。

彼の怒りを内に秘めた表情を見るにつけ、小さいうちからの継続的なステップアップの大切さとゆるぎない自信をつけておくことの大事さを思い知りました。

子ども達が彼のような思いをしないでいいように。

スネイリーズでは毎日使うことが苦にならず「じぶんでできる」喜びを得られるものを吟味し、ひとつひとつ愛情を込めてお作りしています。

長男と。
21トリソミー(ダウン症候群)、21番目の染色体を3本持って 生まれてきた長男は、発達が緩やかなほか、筋力が弱いなどの体質を持っています。

― 職歴 ―
外資系損害保険会社にて延べ14年勤務、その後、派遣にて4年間大手化学会社勤務。 上記の傍ら、 着付け講師(長沼静着物学院) イラストレーター、作詞**も手掛ける。 *主婦の友社刊「気功入門」「漢方入門」他 **作詞(ビクターエンターテインメント 幼児保育教材 運動会・発表会シリーズ) ダウン症候群を持って生まれてきた第一子の子育て経験をもとにゆっくり育つ子ども、発達に凸凹がある子どものために工夫した通園通学グッズのデザインを企画、ハンドメイドで販売を始める。 また、ダウン症のある子どもの親としての繫がりをきっかけに複数の団体での活動や育児相談に携わる。